慶應義塾保険学会では、下記のとおり、昨年に引き続いて、学生研究報告会を開催いたします。平素より、学生会員として、慶應義塾大学商学部堀田一吉研究会ならびに獨協大学経済学部岡村国和ゼミナールの学生が参加しておりますが、このたび、本年度の共同研究の成果がまとまりましたので、学生研究報告会において発表させていただきます。
報告内容は、未だ至らぬ部分が多いのも事実ですが、彼らなりの問題意識と視点を取り入れた清新な主張も含まれています。報告会においては、保険業界で活躍されている皆様に、学生たちの研究成果を聞いていただいて、是非とも忌憚のないご意見ならびにご助言を賜りたいと存じます。それらを今後の勉強に生かしていくとともに、学会の理念である「産学共同」の精神をさらに進めてまいります。
年末のお忙しいところを誠に恐縮に存じますが、奮ってご出席いただき、ご指導を賜りますようにお願い申し上げます。
慶應義塾保険学会理事長
堀田一吉
記
1.日時 平成26年12月20日(土)15:00~
2.場所 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎411番教室
3.報告者ならびに報告テーマ
第1部(15:10~15:55)
「国内キャプティブの推奨~キャプティブ普及に向けた今後の課題~」
(獨協大学 岡村国和ゼミナール)
第2部(16:00~16:45)
「来店型保険ショップは生き残れるか-急成長の要因と課題-」
(慶應義塾大学堀田一吉研究会 三田祭グループ)
第3部(16:50~17:35)
「生命保険会社における海外進出の課題と展望」
(慶應義塾大学堀田一吉研究会 インゼミグループ)
※報告会終了後、南校舎4階カフェテリアにおいて、学会懇親会を開催いたします。あわせてご参加ください。
以 上